また全落ち?ミセスのチケットが当たらない理由をファン目線で解説!

ライブ・コンサート
※プロモーションが含まれます。

またハズレた・・・

1個も当たらねー

 

ミセスのライブ、また全滅ですよね?

当落メールを開く前のドキドキと、開いた後の絶望感との差はマジできついです。

私もミセスファンのひとりとして、この気持ちはよーくわかりますよ。

そんなアナタのために、チケットが当たらない理由を整理してみました。

同じファンとして思うことを、個人的な意見として書いています。

ミセスのチケットは全滅するのが普通

チケット申し込みが全滅するのは、実は珍しいことではないです。

むしろ、ミセスのライブでは通常運転。

当たらないのがデフォルトだと思って下さい。

 

ネットを見ると、同じ状況の人がたくさんいますよ。

さあ、傷をなめ合いましょう。

 

ジャム会員数は100万に超え…

ちなみ私は、ジャム会員の番号は223万番台です。

これには重複や、退会者の数も含まれています。

なので実際の会員数は、100万人ぐらいと言われています。

 

え?100万人…。

そう、100万人でチケットを争奪しているわけです。

これに非会員も参戦するので、そりゃ全滅するわけだ。

知恵袋には全落ち報告がたくさん

ヤホー知恵袋には、

「SHADOWSに申し込んだが8公演全落ちでした」

という投稿が出ていました。

 

「5会場に応募して全部落ちた」

「CDを3枚買ったのに全落ち」

といった書き込みも見られます。

 

別の投稿では、

「ファンクラブに入っているのに落選ばかり」

「ジャム会員の意味が分からなくなる」

という悩みも語られていました。

 

CDを買って、年会費も払って、それでも当選しないとなると、さすがに落ち込みます。

でも、こんなにも落選の声が集まっているのですから、全滅は珍しい出来事ではないわけです。

 

ネットの当選報告は実際より少ない

もちろん、ネット上には当選報告もあります。

 

知恵袋では、

「8公演申し込んで1公演当選した」

「CD2枚で5公演応募して1つ当たった」

という書き込みが見つかります。

(´・ω・`)ウラヤマシィ…

 

ただし、これはあくまでネット情報。

本当の当選割合(当選確率)を表しているわけではありません。

 

当選報告をネットに書き込む人は、承認欲求が強いごく一部の人。

チケットが当たっても、書き込まない人が大半です。

 

あと、ウソの報告の可能性も否定できません。

なので、全滅した人が多いように見えますが、実際はもっと当たってるわけです。

 

正しく言えば、

「ネット上では全滅報告が多い」

でしょう。

 

こんなにも当たらない理由を考察

次に、なぜこんなにも当たらないのかを、ネット上の情報から考察します。

ここで出てくる倍率は、各ブログの予想値です。

公式が発表していない以上、正しい倍率は誰にも分かりません。

なので、あらゆる情報から考察するしかないわけです。

 

ネット予想はある程度信用できる

ライブ系のブログでは、

「ミセスのチケット倍率は5〜10倍ぐらい」

と解説されています。

東京や大阪のような大都市の公演は、これより高くなりますね。

 

別のサイトには、野外ライブFJORDについて、

「公式Xのフォロワー数から、応募数は100万人規模」

という試算も載っていました。

これを席数で割れば、ある程度の倍率は分かります。

 

繰り返しますが、どれも正確な数字ではありません。

あくまで目安として、参考程度にすべきです。

 

ただ実際の倍率が、これより極端にかけ離れていることはなさそうです。

統計調査は大数の法則から、ある程度信頼できるからです。

さすがに2~3倍など、甘くはないでしょう。

根拠を持って計算すれば、各ブログの予想値前後の倍率になると思っています。

 

ドームよりアリーナの方が当たりにくい

SHADOWSはアリーナツアーで、全国14都市28公演です。

ドームツアーと比べると、1公演で入れる人数が少なくなります。

 

一般的に、アリーナツアーは約1万~2万人。

横浜アリーナ、大阪城ホール、有明アリーナなど。

 

ドームツアーは約4万~5万人。

東京ドーム、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤなど。

 

比較すると、ドームの方がアリーナの約2~4倍収容できます。

それなのにSHADOWSは、ファンの熱量はドームの時と同じか、それ以上。

だから、なかなか当選しないわけです。

 

ネット上でも、

「アリーナの方がチケット当選はキツイ」

という感想が多いですね。

 

席数が減っても応募者は減らないのですから、当たりにくくなるのは、当然と言えば当然でしょう。

むしろ、年々ファンが増えていると思えば、倍率はさらに厳しくなります。

ファンとしては嬉しいけど、ライブに行けないという複雑な気持ちです…。

 

当たらないから倍率がさらに上がる

倍率が上がるもうひとつの理由が、複数公演への応募です。

第1希望から第3希望まで、フルで応募するのは当たり前。

土日も平日も、全部申し込んだりする人もいます。

 

なぜ、こうなるのか?

それは倍率が高すぎて、ぜんぜん当たらないからです。

 

理由はこう。

私は東海地方に住んでいるので、SHADOWSは愛知だけ2日間申し込みました。

ちゃんとCDも買いましたよ。

結果は当たらず…、やっぱりダメか…。

で、2次抽選では日帰りで行ける、福井や横浜、千葉までフルで応募したわけです。

 

これが倍率が高いからこそ、倍率が高くなる仕組み(?)です。

だって、近場で確実に当たるなら、わざわざ遠征までしないでしょ?

旅費や宿泊費だって、チケット代以上にかかるわけだし。

 

私の場合は土日に限って、日帰り可能性な公演だけ申し込みました。

でも、なかには

 

「有休取って平日も行く」

「飛行機でホテル取って行く」

「CD5枚買って応募する」

 

というガチ勢もいます。

これは「ここまでしなきゃ、当たらない」という裏返しですね。

 

落ちたくない気持ちは、みんな同じ。

なので全員がそうすると、応募総数が一気に増えるわけです。

私たちの必死さや、全滅したくない気持ちが、そのまま倍率を押し上げている面もあるんですよね。

 

ファンにとっては、なんとも皮肉な話。

でも、それだけミセスが愛されている証拠だと思うと、ちょっと嬉しくありませんか?

 

厳しい条件に申し込めるかどうか?

SHADOWSの最速先行は、申込者と同行者の両方がジャムの年会員で、両方グリーンコードも必要でした。

年会費は一人6000円。

グリーンコードは、4000円のCD買わないといけないです。(しかも1人1枚)

けっこう、ハードルが高かったですよね。

 

その後、月会員…ポンタ会員…一般…と、徐々に条件は緩くなって行きましたが…。

それでも、私は全落ちしました…。

(´・ω・`)

 

これだけ条件が厳しいと、友達を誘いたくても誘えません。

相手が条件を満たしていなければ、一緒には申し込めないからです。

(今までは同行者は会員でなくてもOKだった)

同行者を説得できず、最速先行を逃した人もいるはずです。

 

これは当選倍率とは違います。

しかし、実質チケット争奪戦に負けたと言えます。

こういう条件が厳しい時に申し込めるかどうかも、全滅を避けるひとつの方法ですね。

先程の遠征の件も含めると、結局、最後はお金か…。

 

トレードと追加席のラストチャンス!

抽選が全滅しても、ライブに行けるチャンスは、まだ残っています。

公式のチケットトレードと、追加席の販売があるからです。

なので諦めずに、毎日メールをチェックしましょう。

チケットトレードと、追加席は販売期間が短いので、見逃し厳禁です!

 

あと、どちらも名前は聞いたことがあっても、仕組みまでは知らない人がいると思います。

ここでは一般的な仕組みを紹介してから、SHADOWSの広島公演(10月6日・10月7日)を具体例に説明しますね。

 

チケットトレードは定価で交換

チケットトレードは、行けなくなった人のチケットを、公式の仕組みを通して、欲しい人へ譲るサービスです。

主催側が間に入るので、個人同士でやり取りするより安心。

って言うか、公式以外でのチケット売買や譲渡は、規約と法律で禁止されています。

そもそも、ミセスのライブはデジタルチケットなので、そのままでは入場できません!

 

あと、チケットトレードの価格は定価です。(手数料は除く)

高く売って、儲けることはできません。

逆に言えば、欲しい人は定価で買えます。

 

ミセスライブは申し込みが殺到するので、やはりここでも抽選になります。

当たるかどうかは運次第。

 

でも、ひと昔みたいに、ヤフオクで10万円とかで転売されていたことを思えば、かなりクリーンになりました。

チケットトレードは先行で落ちた人にとっては、貴重な敗者復活のチャンスですよね。

 

チケットトレードは一定数ある

SHADOWSの広島公演では、9月26日に公式チケットトレードの案内が出ていました。

対象は10月6日と7日の、広島グリーンアリーナ公演です。

料金は指定席も着席指定席も、15,000円(税込)。

もちろん、定価でのやり取りになります。

 

受付は、

6日公演は、10月3日の11時59分まで、

7日公演は、10月4日の11時59分まで、

の抽選制です。

 

出品できるのは、最速先行や二次先行、Pontaパス会員先行、全会員先行で買ったチケットです。

申し込むには、応募者も同行者もRingo Jamの会員であることが条件。

年会員限定先行のチケットは、年会費コースの会員だけが対象です。

全会員先行のチケットなら、月会費コースの人も申し込めます。

 

どの公演も、一定数は行けなくなった人が出ます。

こういう意味でチケットトレードは、ラストチャンスと言えるでしょう。

 

追加席は先着順のスピード勝負

追加席は、ステージや機材を組み立てたあとに、新しく売り出せるようになった席のことです。

当初は使えなかった場所が、設営が進んで見えるようになることがあります。

(機材解放席などとも言われます)

 

そのため公演の直前になって、販売されるケースが多いです。

(もちろん、無い場合もあります)

 

ただし、機材が視界に入る席や、見えにくい席が含まれることもあります。

(見切れ席とも言います)

抽選と違って先着になることが多く、販売期間も短いのスピード勝負になります!

 

段階的に販売されることもある

広島公演では、追加席が段階を分けて販売されました。

 

ひとつ目は直前販売。

ステージ設営後に、販売できるようになった席が対象です。

10月5日の18時30分から受付が始まり、「予定枚数に達したら終了~」と案内されていました。

 

席種は、注釈付き指定席と注釈付き着席指定席で、どちらも15,000円(税込)。

注釈付きというのは、機材で見切れる席が含まれるという意味です。

席によっては演出やメンバーが見えにくく、音も聴こえにくい場合があります。

それでもライブ会場に入れるなら、絶対に欲しいですよね。

 

ふたつ目は機材開放販売。

機材の最終調整後に販売できる席があれば、各会場の初日公演で実施されます。

 

こちらは当日引換券として売られ、10月6日の14時から受付が始まりました。

引換券は公演当日に、受付窓口で座席指定券と交換します。

席は選べず、先着順の受け渡しでもありません。

 

どちらもRingo Jam会員限定。

年会費コースと、月会費コースのどちらでも購入できます。

購入できる枚数は、1会員につき2枚までです。

 

このように追加席販売は、会場ごとに販売が異なります。

先行販売で全滅して、諦めてチェックを怠っていると、

「気づいた時には、追加販売が終わっていた…」

ということになりかねません。

必ず公演直前まで、メールやアプリは毎日チェックしましょう。

 

結論:とにかく数を申し込むこと!

ミセスのチケットは、本当に当たらないですよねー。

たぶん、旧ジャニーズ系より難しいんじゃないですか。

 

でも、諦めずにやれることをやるだけです。

しょせんは確率なんで、とにかく数を申し込むこと!

これに尽きます。

 

あとはお金の問題。

ほとんどの人は年会員なので、ここはデフォルトでしょう。

当然ながら、条件が緩くなればなるほど、申込者は増えます。

なので、できるだけ厳しい条件の時に申し込むのが、全滅を防ぐコツですね。

 

あとは地方公演や、平日の公演に行けるかどうか?

会社を休めるかどうか?

どこまで遠征費を掛けられるか?

も、キモになって来ます。

 

最後に、SHADOWSのグリーンコードが入った、CD「POPS」。

残念ながら全滅して、コードは不要になってしまいました。

 

しかし、ナント!

CDの中に、次回ライブ「ハーモニー2」の先行コードが入っているではないですか!

これは早速、応募しないと…。

次こそは当たりますように…。

(。-人-。)ナムー

 

・ライブ2公演分の最速応募コード

・CD

・DVD(ブルーレイ)

が入って4000円はお得です!

買ってヨカッタ!

 

【運営者プロフィール】

蒼井慶吾のプロフィール画像

ニホンゴ、ワカリマセン?
いえ、日本人です。よく言われます。
蒼井慶吾(推定46歳)。

中学生の子どもと、一緒に出かけるのが好きなパパです。

USJやディズニーには何度も行ったことがあり、キッザニアも東京・神戸に行きましたね。
どうでもいいですが、どこのテーマパークも入場料高すぎない?
家族で泊りで行くと、安いボーナス1回分が一瞬で飛びます(汗)

こう見えても、子供と一緒にジャニーズ系のライブにも参加したことがあります。
次はミセスのライブを狙っていますが、なかなかチケットが当たらない…。
ライラックのイントロのギターをぜひ生で聴きたいです!
私もリンゴジャムに入ってますよー。

この記事では、家族で楽しめるエンターテインメントを中心に発信。
公式サイトや口コミだけでは分からない、実際に行ってみて気づいたことをお伝えします。
まあ、自分の日記というか、備忘録も兼ねてるんですけどね。

コメント