「あ、アレ持ってくるの忘れた!」
って、プールで後悔したくないですよね?
長島ジャンボ海水プール(ナガシマ スパーランド)は、国内最大級のウォーターパーク。
敷地がめちゃくちゃ広く、1日中フルで遊び倒せる場所です。
だからこそ、事前準備が超重要となります。
実際のやっちまった体験談をご紹介↓
「日焼け止めを車に置き忘れた」
「ビーチサンダルを履かずにウロウロしたら、地面が熱すぎてヤバかった」
「スマホ防水ケースがなくて、家族と連絡が取れなくなった」
などなど、準備不足が原因のものばかり。
この記事では、こういった失敗談をもとに、本当に必要なものだけを厳選してまとめました。
ここにあるものさえ揃えて持って行けば、現地での後悔はほぼなくなります。
必須アイテムから便利アイテムまで紹介!
まずは「これがないと話にならない!」レベルの持ち物から紹介します。
プールの内容や規模によっては、なくてもなんとかなるものもあります。
しかし、ここに挙げるものは全て、ナガシマでは必需品です。
火傷防止のビーチサンダル
プール=冷たい、とばかり思ってませんか?
プールサイドですよ、プールサイド。
「真夏のコンクリートって、あんなに熱いのか!?」
と驚くのが、このプールサイドです。
素足で歩いたら日焼けどころか、ヤケドしますね。
足が濡れていてもムダ。
一瞬で乾いてしまい、熱くて歩けません。
スライダーやアトラクションに乗る際は、サンダルを脱ぐ必要があります。
なので、脱ぎ履きしやすいタイプが、断然おすすめです。
また、脱ぐ時は似たようなサンダルが大量に並ぶので、自分のものがすぐ分かるように、派手な色や目印をつけておきましょう。
クロックスでもいいですが、クロックスって最近5,000円ぐらいもします。
昔はもっと安かった気がしますが、いつの間にか高級品に…。
何が言いたいかというと、私の知り合いがプールでなくなったんですよ。
間違えて履かれて行かれたのか、悪意で持って行かれたのかは分かりません。
しかし、無くなったのは事実。
なので私は、靴擦れしない程度の安物を履いて行ってます。
場所取り用のレジャーシート
ナガシマプールに入場したら、アナタはまず最初に何をしますか?
アナタがすべきこと、それは「ダッシュで休憩スペースを確保する」です。
約12,000人が収容できる、無料休憩所があります。
しかし、平日の9時すぎでも、すでに満員になることもあるほどの人気ぶりです。
ここをゲットできるかどうかで、当日のプールの楽しさが変わって来ますね。
それぐらい、重要なポイントです。
で、ダッシュする時に裸足だと負けます…。
公式が推奨するシートのサイズは、1人〜2人用で60cm×90cm、4人用で180cm×180cmが目安。
ペラペラすぎるとお尻が痛くなるので、私は少し厚みのあるタイプ持って行きます。
ペットボトルや荷物を、重し代わりにして広げれば、場所取りも安心です。
お父さん、出番ですよ。
ナガシマの混雑具合を知らない人は、一度読むことをお勧めします↓
スマホの防水ケースと現金
「まあなくても大丈夫か…普段は使わないし…」
と思って、持って行かなかった人の全員が後悔する物、それはスマホの防水ケースです。
実は、私もそのうちの一人です。
ナガシマのプールは、とにかく広い。
家族やグループが、別々のアトラクションに散ってしまうと、スマホなしでの合流はほぼ不可能になります。
この時に初めて、
「あ~スマホ持ってこればヨカッタ…」
と後悔するわけです。
まあ、先程の休憩所で待ち合わせしておけば、良いんですけどね。
とは言え、ナガシマのプールで人を探し回るのは、かなりキツイ!
人、人、人…ですから。
で、サンダルがないと、足が焼け死にます。
あと、プール場内の売店は基本、キャッシュレス非対応。
現金で1000円札と、小銭の準備が必要です。
コインロッカー横には、1000円札を100円硬貨に崩せる両替機もありますが、ピーク時には両替機すら混雑します。

ここで、
「ペイペイ使えないから、スマホいらないか…」
と思うと、ハマるんです。
正解は、
「スマホ防水ケースに現金をまとめて入れて、首からかける」
これが、ナガシマプールでの最強装備です。
ウォータープルーフの日焼け止め
屋外で何時間も過ごすプールで、日焼け止めを忘れた…。
女性なら、想像するだけでも恐怖するでしょう。
お肌へのダメージは、計り知れません。
私の知人は、大人用の日焼け止め(SPF50+)を車に置き忘れてしまい、子ども用のSPF30で何度も塗り直してしのいでいました。
「今さら車に戻れないので、日焼けしないか心配だった」
と言ってましたね。
日焼けって火傷ですから、甘く見ていると次の日、痛い目に遭いますからね。
スプレータイプだと、塗り直しが簡単です。
特に子どもには、スプレー式を一本持っておくと重宝します。
大きめのタオルを余分に1枚
タオルは多めに持って行きましょう。
体を拭くためだけでなく、子どもが昼寝する時の掛け物にもなるからです。
あと、日差しから肩を守るための「日よけ」にも使えますからね。
子どもがいるなら、大きめのバスタオルを1枚余分に入れておくことをすすめます。
レジャーシート代わりに、大きいタオルを下に敷くこともできますよ。
ラッシュガード(メリットたくさん)
日焼け止めだけでは防ぎきれない、紫外線をカットしてくれるのがラッシュガードです。
屋外プールで何時間も過ごすとなれば、お肌へのダメージは相当なもの。
水着の上から羽織るだけで、日焼けの進み方が全然違います。
水から上がった後、体が冷えた時にも重宝します。
最近は、デザインが服のように見える、おしゃれなラッシュガードもありますよね。
そのままプールに入れるタイプを選べば、更衣室での着替えが1回で済むので楽チン。
事前に着てしまえば、更衣室の混雑も避けられる、一石二鳥のアイテムです。
あとラッシュガードには、ケガの防止や体型を隠すというメリットもあります。
私は男なのに色白で、しかもポッコリお腹…。
なので、ラッシュガードは必須なんですよ…。
海水対策としてのゴーグル
他のプールと同じ感覚で行くと、ここは絶対に失敗します。
それは、ナガシマジャンボ海水プールは名前の通り、海水を使っているからです。
「海水は目にしみる」
これは泳いだ人、全員が言いますね。
さらに「ジャパーン」という、巨大バケツから大量の水が降り注ぐアトラクションや、約40基のウォーターキャノンから水を浴びる「ミュージックスプラッシュ」では、ゴーグルなしだとかなりキツイです。
ゴーグルなしだと、ずっと目を閉じていて終わります。
「どうせガッツリ泳がないし〜」
と思っている人も、ゴーグルは絶対に必要です。
そんなに荷物にならないので、とりあえず持って行きましょう。
帽子(あご紐付きのUVカットタイプ)
日差しが直撃する真夏の炎天下のプールは、まさにサハラ砂漠状態。
帽子なしだと、脳天が焼き付きます。
冗談抜きで倒れますので、特に小さい子は注意して下さい。
プールに入っていても、頭は焼けますよ。
なので、帽子は必須です。
水泳帽のようなカッチリしたものより、速乾性があってUVカット効果のあるサーフキャップが使いやすいかも?です。
風で飛ばされるといけないので、あご紐付きのものを選ぶと安心ですね。
日傘は持ち込みできますが、正直、周りの迷惑になります。
なんせ、とにかく混んでいるので。
あ、パラソルは持ち込み禁止ですよ。

浮き輪(楽しさが全然違う)
流れるプールや波のプールでは、浮き輪があるとないとでは楽しさが全然違います。
浮き輪のレンタルはありません。※販売はあります。
しかし、プール入り口すぐの場所に、無料の空気入れスポットが設置されています。
ただ、ここも並ぶんですよね・・・。
私は車のシガーライターで膨らませて、そのまま持ち込んでいます。
注意したいのは、浮き輪の見た目が他人と被ること。
百均やシンプルなデザインの浮き輪だと、他の人のものと取り違えが起きやすいです。
場内アナウンスで何度も呼びかけられるほど、よくあるトラブルのひとつとなっています。
目立つ色や柄を選ぶか、自分のものとわかる印をつけておきましょう。
なお、超激流プールでは、専用の浮き輪が無料で借りられます。

水筒やペットボトル(凍らせたもの)
ナガシマプールは、食べ物の持ち込みは禁止です。
しかし、熱中症対策としての水筒や、ペットボトルの飲み物はOK!
炎天下で何時間も過ごすことを考えると、こまめな水分補給は必須です。
プールに入っていると、意外と水分補給に気が付きませんので気を付けましょう。
私は1時間に1度は、水を飲むように心がけています。
ペットボトルを凍らせて持ち込めば、ひんやり感が長持ちします。
熱中症対策で、首とか冷やすのもアリですね。
私は保冷バッグに入れて、持って行きます。
ペットボトルはレジャーシートの重し代わりにも使えるので、1〜2本あると何かと便利ですよ。
中身を飲んでしまえば、帰りは荷物にもなりませんので。
コンタクトレンズは外すこと
塩分を含んだ海水は、目にしみる度合いが真水とは全然違います。
コンタクトレンズをつけたまま入ると、レンズの変形や感染症の原因にもなりかねません。
なので、度付きゴーグルを着用するか、コンタクトを外して裸眼でプールに入りましょう。
ヘアオイル等のケアグッズ
海水と塩素のダブルパンチは、髪にとってかなりのダメージになります。
特に染めている方や、カラーにこだわりがある方は、帰宅後のパサつきや色落ちが気になるはず。
ヘアゴムやヘアピンはもちろん、ヘアオイルやミストを小さいボトルに入れて持って行くと、帰り際のコンディションが全然違います。
更衣室でのドライヤー待ちも長いので、吸水タオルを活用して時間短縮しましょう。
車に置き忘れると一番後悔する
駐車場からプール入口まで、かなりの距離があります。
「これは車に取りに戻れる距離じゃないね…」
というのが、忘れ物をした人の感想です。
日焼け止め、帽子、ビーチサンダル、スマホ防水ケース、現金・・・。
これらを車の中に置いてきてしまった、失敗談はかなり多いです。
解決策はシンプル。
チェックリストを作って、車から降りる際に確認することです。
あのね、せっかく家から持って来たのに、車に置き忘れるのが一番悔しいんです。
私はスマホの防水ケースを、車に忘れたことがあります。
普段は使う機会がないので、何のために買ったのかアホらしくなりました。
あと、ビーチサンダルも車内に忘れて、結局、スイムショップで買いましたね…。
ビーチサンダル2足も要らんでしょ…。
「ナガシマって、どれぐらい混んでるの?」
って思った人は、下記の記事で解説しています↓



コメント