男の子:配信者
女の子:パティシエ
これ、小学生がなりたい職業ランキング1位らしいです。(2025年)
配信者って、成功するのはほんの一握り…。
パティシエって、激務の割に薄給の気が…。
いえ、何でもないです。
さて、カンドゥーでは本格的な職業体験を通して、社会を学べる施設として人気を集めています。
パイロットやキャビンアテンダント、医師、モデル、料理人などなど。
そこでこの記事では、人気のアクティビティをランキング形式で紹介しながら、それぞれの魅力を詳しく解説。
どの職業体験に参加するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
- 第1位 キャビンアテンダントでおもてなしを学ぶ
- 第2位 パイロットで空を飛ぶ夢を叶える
- 第3位 医師で命の大切さを学ぶ
- 第4位 モデルで表現する楽しさを知る
- 第5位 消防士で仲間と協力して消火
- 第6位 科学者で不思議の仕組みを探る
- 第7位 ポケモンセンターで接客スキルを磨く
- 第8位 銀だこ職人で料理の面白さを知る
- 第9位 イマーシブファイアで消火活動に挑む
- 第10位 歯科医で健康を守る大切さを知る
- 第11位 eスポーツで仲間と戦略を練る
- 第12位 ドローン操縦士で未来の技術に触れる
- 第13位 カフェ店長で接客と運営を学ぶ
- 第14位 ヘアスタイリストでおしゃれを楽しむ
- 第15位 ラジオパーソナリティで伝える力を磨く
- 「仕事=楽しい」は本当に子供のためか?
第1位 キャビンアテンダントでおもてなしを学ぶ
子どもたちに最も人気の高いアクティビティは、キャビンアテンダントです!
飛行機の客室を再現したエリアで、飲み物を提供したりアナウンスをしたりと、接客の仕事に挑戦します。
キャビンアテンダント体験を通して、丁寧な言葉づかいや姿勢を意識するうちに、人に喜んでもらう大切さを学べるのが魅力。
保護者をお客様として対応する場面では、緊張しながらも一生懸命に頑張る我が子の姿に、思わず感動するでしょう。
この体験は、思いやりや責任感を自然に育む貴重な機会として、親からも支持を集めています。
女の子なら、迷わずCAに挑戦してみて下さい。
第2位 パイロットで空を飛ぶ夢を叶える
「パイロット体験」はカンドゥーの中でも、長年人気を誇るアクティビティです。
男の子なら、一度は夢見た職業でしょう。
本格的に再現されたコックピットに座り、フライトシミュレーターを操作して操縦に挑戦します。
目の前に広がる映像と、リアルな機器の操作感はまるで本物のよう。
空を飛ぶ感覚を、全身で味わえます。
制服を着て操縦席に座る姿は堂々としており、記念写真にもぴったりです。
自信に満ち溢れたその表情は、普段ではなかなか見られません。
楽しみながら集中力や判断力を養える点が、保護者から高く評価されています。
第3位 医師で命の大切さを学ぶ
「医師・看護師体験」では、白衣を着て診察や応急処置の手順を体験します。
人形の患者を前に、症状を聞き取り治療を行う中で、「人を助けたい」という気持ちを育てられるプログラムです。
医療の現場を模した空間で学ぶことで、命の重さや責任を実感できるのが特徴。
子どもたちは真剣な表情で取り組み、終わったあとは「またやりたい」と口にすることも多い人気体験です。
将来の夢として、医療の道を意識するきっかけになるでしょう。
第4位 モデルで表現する楽しさを知る
「モデル体験」は、自分を表現する楽しさを体感できる、人気のプログラムです。
スポットライトに照らされながら、ランウェイを歩き、ポーズを決めて観客の前に立つ体験は、子どもに大きな自信を与えます。
最初は緊張していても、拍手や声援を受け、次第に堂々とした姿勢に。
自己表現の力が育まれ、自己肯定感も上がります。
衣装選びやポージングを通して、創造力を発揮できるのもこの体験の魅力です。
自分らしさを表現する喜びを知ることで、コミュニケーション力にも良い影響を与えます。
第5位 消防士で仲間と協力して消火
体を動かすのが好きな子どもに、人気なのが「消防士体験」です。
実際に水を使って、放水訓練に挑戦!
的を狙って倒す場面では、臨場感あふれる迫力を味わえます。
仲間と協力して声を掛け合いながら進めるため、チームワークの大切さを自然に学ぶことができます。
遊びの中で、防災意識を高められる点も好評価。
学びと楽しさを両立した、アクティビティですね。
使命感を感じながら取り組む経験は、子どもにとって忘れられない時間になります。
水遊びや、火遊びが好きな子にはぜひ!
第6位 科学者で不思議の仕組みを探る
「科学者体験」は、実験を通して科学の面白さを学べる、人気プログラムです。
白衣を着て試験管やビーカーを扱い、身近な材料を使って色や形の変化を観察します。
気分はもう、でんじろう先生ですね。
自分の手で結果を確かめる体験は、子どもの好奇心を大いに刺激。
「どうしてこうなるの?」と考えながら取り組むことで、観察力や探究心が自然に育ちます。
学校の授業とは一味違う、自由な雰囲気の中で、科学への興味を広げられる点も魅力です。
親にとっても、子どもの真剣な表情を間近で見られる、貴重な時間となります。
第7位 ポケモンセンターで接客スキルを磨く
「ポケモンセンタースタッフ体験」は、ポケモン好きの子どもにとって、夢のようなアクティビティです。
お気に入りのポケモンを紹介したり、来店したお客様に商品の魅力を伝えたりと、販売の仕事を体験できます。
自分の言葉で説明する練習を通して、自然と表現力や伝える力が身につくのが特徴です。
ポケモンと一緒に働ける特別感があり、楽しみながら社会性や礼儀を学べます。
好きな世界で学びを得られるこの体験は、子どもの笑顔が絶えない人気プログラムの一つです。
第8位 銀だこ職人で料理の面白さを知る
「銀だこ職人体験」は、実際にたこ焼きを焼きます。
この体験を通して、料理の楽しさを味わえるアクティビティです。
エプロンや帽子を身につけ、粉を流し込んで具材を入れ、ヘラで丸く焼き上げる工程に挑戦します。
スタッフが丁寧にサポートしてくれるため、初めてでも安心して取り組めます。
自分の手で焼き上げたたこ焼きを、その場で食べられる達成感は格別ですね。
親子で協力しながら作る時間は、家庭ではなかなかできない貴重な体験になります。
料理の楽しさを通して「つくる喜び」を感じられる点が、多くの家族から支持されています。
第9位 イマーシブファイアで消火活動に挑む
「イマーシブファイアファイター体験」は、スクリーンに映し出された炎に向けて放水を行う、体験型アトラクションです。
※イマーシブ=没入感のある、の意味。
ホースを持ち、水の勢いを感じながら消火を進める様子は、まるで本物のような迫力です。
仲間と声を掛け合いながら協力することで、達成感とチームワークの大切さを実感できます。
楽しみながら防災意識を高められる点が魅力で、保護者にも人気の高いプログラムです。
遊びと学びの両方を兼ね備えた内容で、子どもたちが夢中になること間違いありません。
第10位 歯科医で健康を守る大切さを知る
「歯科医・歯科衛生士体験」では、診察台や歯の模型を使って、検診や歯磨き指導を体験します。
実際に器具を手に取り、口の中の構造や歯の大切さを学ぶことができます。
体験を通して、自分の歯を丁寧にケアする意識が芽生え、生活習慣の見直しにもつながりますよ。
また、学んだ内容を家族や友達に伝えようとする子どもも多く、体験が家庭での健康意識向上に役立っています。
人の役に立つ喜びを実感できる職業体験として、幅広い年齢の子どもに人気があります。
歯医者嫌いな子には、ぜひ体験させてあげて下さい。
第11位 eスポーツで仲間と戦略を練る
「eスポーツ体験」は最新のゲームを使って、仲間と協力しながら対戦するアクティビティです。
大きなモニターと専用の座席が用意された会場は、本物の大会のような臨場感!
子どもたちは作戦を立て、仲間と声を掛け合いながらプレイを進めていきます。
勝敗だけでなく、チームワークや判断力を磨ける点が人気の理由です。
普段家で遊ぶゲームとは異なり、コミュニケーションや協調性の大切さを実感できる、貴重な体験になります。
終了後の達成感や連帯感は、子どもにとって大きな自信につながります。
但し、ゲームは1日1時間まで!
第12位 ドローン操縦士で未来の技術に触れる
「ドローン操縦士体験」では、専用のコントローラーを使って、ドローンを自由に飛ばすことができます。
最初は思い通りに操作できなくても、練習を重ねるうちに、少しずつ上達していく過程が楽しいと評判です。
飛行のバランスを取るには、集中力や慎重さが求められ、ゲーム感覚で学びながらも真剣に取り組めます。
ドローンは近年、農業や物流、防災など、さまざまな分野で活用。
将来を見据えた学びとしても、注目されています。
子どもが最新技術に触れることで、テクノロジーへの関心を高めるきっかけになるでしょう。
子供のうちに操作感覚を覚えておくと、将来きっと役に立ちますよ。
第13位 カフェ店長で接客と運営を学ぶ
「カフェ店長体験」は、飲食店の店員としてお客様をお出迎え。
オーダーやドリンク提供を行う、人気プログラムです。
笑顔で接客することの大切さや、お客様への気配りを自然に学べるのが特徴です。
さらに「店長」としてチームをまとめる立場も体験でき、リーダーシップや責任感を育てる貴重な機会となります。
飲食の楽しさだけでなく、実際に働く人の大変さを知ることで、感謝の気持ちも芽生えます。
社会の仕組みを学ぶ、実践的なアクティビティとして、多くの家庭から高く評価されています。
第14位 ヘアスタイリストでおしゃれを楽しむ
「ヘアスタイリスト体験」は、美容やファッションに興味を持つ子どもに、人気の高いアトラクションです。
専用のウィッグや人形を使いながら、ブラッシングや編み込み、ヘアアレンジを体験します。
最初は戸惑うこともあるでしょう。
しかし、完成したスタイルを見た時の達成感は格別です。
自分の感性やアイデアを形にできる楽しさがあり、人をきれいにする喜びを味わえます。
おしゃれへの関心が高まるだけでなく、将来美容の道に進むきっかけになることもあります。
第15位 ラジオパーソナリティで伝える力を磨く
「ラジオパーソナリティ体験」では、実際にマイクを使い、声でメッセージを届ける放送の仕事を体験します。
原稿を読むだけでなく、自分の言葉で話す練習を行うため、表現力や発声が自然に鍛えられます。
保護者をリスナーに見立てて話すことで、人前で話す自信をつけることもできます。
話し終えたあとは達成感とともに、「自分の声で伝える面白さ」を実感できます。
普段の生活では味わえない貴重な体験として、多くの子どもが笑顔になる人気プログラムです。
学校の放送委員会みたいな感じですね。
「仕事=楽しい」は本当に子供のためか?
カンドゥーの大きな魅力は、子供が楽しみながら仕事を体験できることです。
自分でやってみたい仕事を選び、スタッフから教えてもらい、実際に仕事をして、その対価として報酬を受け取る。
普段の生活では、なかなか経験できないことですよね。
家のお手伝いとはぜんぜん違いますし、仕事に興味を持つキッカケになります。
ただ、私の意見としては、本当に「仕事は楽しいものだ」と子供に思わせることが、良い教育なのでしょうか?
少し厳しい言い方をします。
カンドゥーで体験できるのは、仕事の楽しい部分をかなり切り取ったものです。
自分が興味のある仕事を選び、決められた時間だけ働き、スタッフに丁寧に教えてもらう。
基本的には、安全な環境の中で体験できます。
終われば、報酬も受け取れます。
しかし、現実の仕事はそう簡単ではありません。
毎朝起きて会社へ行き、気が進まない仕事でも、嫌々やらなければならない日があります。
自分が好きな仕事だけを、選べるわけでもありません。
もちろん、上司や同僚との人間関係に悩むこともあります。
失敗すれば迷惑をかけることもありますし、責任を取らなければならない場合もあります。
そして何より、現実の仕事には「生活のために働く」という側面があります。
この部分を考えると、子供の頃に「仕事って楽しいんだ」と強く刷り込まれることが、必ずしも良いこととは限らないのではないか?と私は思います。
大人になって初めて、
「あれ?仕事ってこんなに大変なの?」
と感じた時、そのギャップの大きさに耐えられず、挫折してしまう原因になってしまうからです。
もちろん、だからといって「仕事はつらいものだ」と教えればいいという、単純な話ではありません。
子供にわざわざ仕事の厳しさを強調して教え、将来に悲観的なイメージを持たせるのは違います。
仕事は価値があるからこそ、報酬がもらえます。
どんな仕事も、社会に貢献しています。
しかし、私が大切だと思うのは「仕事は楽しい」という、一面的な伝え方をしないことです。
「仕事には楽しいこともあれば、大変なこともある。
嫌なことがあっても、それを乗り越えた先に達成感がある。
そして、自分が誰かの役に立つことで、お金をもらえる」
このくらいの伝え方が、ちょうどいいのではないでしょうか?
私はカンドゥーの価値は、
「仕事は楽しいと教えてくれること」
ではなく、
「仕事について考えるきっかけを与えてくれること」
にあると思います。
楽しい部分だけを体験して終わるのではなく、
「仕事ってこんなに複雑なんだ」
「お金を稼ぐことって大変なんだ」
と親子で考えてみる。
ここまでやって初めて、職業体験が将来につながる教育になるのではないでしょうか?
子供に夢を持たせることは大切です。
しかし、夢だけを見せるのではなく、その先にある現実についても、少しずつ考えさせる必要もあります。
世の中、キレイごとだけではありません。
汚い部分を乗り越える力も必要です。
私は、その方が子供にとって、本当の意味で優しい教育なのではないか?と思います。
あなたはどう思いますか?
コメント欄から教えて下さい。


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