USJの大人気アトラクション「フライングダイナソー」。
背中から吊り上げられて、空を飛ぶような体験が魅力のライドです。
しかし、スカートで乗るのは大丈夫なのか?と、不安に感じる方も多いと思います。
スカートがめくれてしまったり、下着が見えたりしないか?は気になるところ。
そこでこの記事では、実際にフライングダイナソーに乗った体験をもとに、スカートでの乗車が安全かどうかを詳しく解説します。
あわせて、見えないための工夫やおすすめの服装、スカート選びのポイントについても紹介します。
【結論】スカートでも安心して乗れる!
フライングダイナソーは、スカートを履いたままでも乗車可能です。
服装の制限はなく、スカートスタイルの来場者も多く見られます。
制服姿の学生やおしゃれを楽しむ女性など、スカートでUSJを訪れる人は少なくありません。
安全性が保たれているため、特別な服装規定を気にせずに楽しめるのも、魅力のひとつです。
床がない設計で空を飛ぶ感覚
フライングダイナソーはUSJの中でも、屈指のスリルを誇るアトラクションです。
乗車すると背中側から引き上げられ、まるで空を飛んでいるような感覚が味わえます。
一般的なコースターとは違い、足を置く床がなく、足が宙に浮いた状態で走行します。
風を切って上向き・下向きに360度回転し、ダイナミックな動きが楽しめる構造です。
安全バーでしっかりと固定される
スカートだと「下着が見えるのでは・・・」と、心配になる方もいるかもしれません。
ですが、心配は不要です。
フライングダイナソーの座席は、安全バーでしっかりと体を固定。
中央には、突起が設けられています。
そのため、スカートが多少動いても、下着が見えることはほとんどありません。
体が完全にホールドされる設計なので、どの角度でも安心して楽しめます。
ミニ丈でなければ中は見えない
座席は少し後ろに傾く形になっており、スカートがわずかにめくれても、中が見える心配は少ないです。
安全バーが膝上まで覆うため、乗車中や回転中も外から見える位置にはなりません。
極端に短い丈でなければ、スカートでも安心して乗車できます。
ミニ丈は降りるときに注意が必要
ただし、ミニスカートの場合は乗車中ではなく、降りるときに注意が必要です。
立ち上がる際に裾が少し上がる可能性がありますが、最前列でなければ他の人の視線は届きにくいです。
列に並んでいる来場者から、中が見えることもほとんどありません。
スタッフの前を通過するときだけ、姿勢を意識するとより安心です。
ワンピースやマーメイドスカートも乗車OK
フライングダイナソーは、スカートでも問題なく乗車できます。
どのタイプを選ぶかで、快適さが変わります。
せっかくなら、安全で動きやすいスカートを選びたいところ。
ここでは、実際に乗車する際におすすめのスカートタイプと、避けた方が良いタイプを紹介します。
伸縮性のある素材を選ぶのが安心
フライングダイナソーに向いているのは、動きやすいスカートです。
たとえば、フレアスカートやプリーツスカート、ひざ丈またはロング丈のスカートが適しています。
ニットやカットソー素材など、伸縮性のある生地なら足を広げやすく乗り降りもスムーズです。
ワンピースやマーメイドスカートも、ストレッチ性がある素材を選べば問題ありません。
特にマーメイドスカートは見た目が華やかですが、伸びにくい素材だと動きにくくなるため注意が必要です。
ニット素材や、柔らかい生地なら快適に過ごせます。
短すぎる・タイトすぎるスカートは不向き
一方で、避けた方が良いスカートもあります。
代表的なのは超ミニスカートや、伸縮性のないタイトスカートです。
これらのタイプは足を広げにくく、乗車時の動作が制限されてしまいます。
また、素材が硬い場合は座った姿勢が窮屈になりやすく、快適さを損なうことがあります。
丈が短すぎると、乗車中や降りる際に裾が上がりやすく、気を使う場面も増えます。
ひざ丈でもタイトなデザインで、足の動きが制限されるスカートは避けるのが無難。
乗車前には、足を開いて座る必要があることを踏まえて、余裕のある服装を選ぶと安心です。
また、フライングダイナソーの構造上、下から覗かれるのではと不安に思う人もいますが、心配はいりません。
安全バーと座席の構造により、外から見えないようにしっかり守られています。
インナーパンツやレギンスで安心
スカートのめくれや風による心配を減らすには、インナーパンツを着用するのが効果的です。
インナーを履いておけば、万が一スカートがめくれても気にせず楽しめます。
寒い季節には、レギンスや厚手のタイツを合わせると防寒対策にもなります。
下着が透ける心配もなく、安心感が格段に上がります。
超ミニ丈を選ぶ場合は、見せパンを履くことでカバーできます。
ただし、極端に短いスカートは動きにくく、周囲の視線を気にしてしまうこともあります。
特に大学生や社会人の場合は、上品で動きやすい服装を選んだ方が印象も良くなります。
テーマパークでは乗り降りを繰り返すことが多いため、ズボンスタイルもおすすめです。
パンツスタイルなら下着を気にせず、思い切り体験を楽しむことができます。
待ち時間中のスカートめくれに注意
フライングダイナソーの待ち時間は、平日で平均1時間ほど、週末や祝日には最大120分以上になることもあります。
並んでいる間は階段を上る場面もあり、スカートを履いていると、下からの視線が気になることがあります。
また、屋外の待機列では風が強い日もあり、スカートがめくれ上がる可能性があります。
アトラクションに乗り込んでしまえば、座席で体がしっかり固定されるため、スカートが乱れる心配はありません。
しかし、乗車前の待ち時間こそ、注意が必要な時間です。
風で裾が浮いたり、階段の構造によって下から見えやすくなったりする場合があります。
心配な方はインナーパンツや、レギンスを重ねておくと安心です。
並んでいるときも落ち着いて過ごせるので、事前の対策をしておくと快適に楽しめます。
まとめ
フライングダイナソーに乗るときは、ズボンスタイルが最も無難で安心ですが、スカートでも十分に楽しむことができます。
乗車に服装制限はないため、基本的にはどんなスタイルでも問題ありません。
ただし、注意しておきたいのは、丈の短いスカートや伸びにくいタイトスカートです。
これらのスカートは、足を開いて乗り込む際に動きづらく、乗り降りの際に不便を感じる場合があります。
また、フライングダイナソーは動きが激しく、上下の傾斜や回転が多いため、服装によっては快適さが変わってきます。
そのため、伸縮性のある素材や、ひざ丈以上のスカートを選ぶと安心です。
座席はしっかりとした安全バーで体が固定されるため、下着が見える心配はほとんどありません。
しかし、ロングスカートのように風を受けやすいデザインは、待ち時間や移動中に裾が揺れやすく気になることもあります。
その場合は、インナーパンツやタイツを着用しておくとより安心です。
また、テーマパークではアトラクションの乗り降りや移動が多いため、動きやすい服装を選ぶことが、快適に過ごすポイントになります。
パンツスタイルであれば服の乱れを気にせず、思い切りアトラクションを楽しむことができます。
スカートでも、適切な対策をすれば問題なく乗車できますが、安全性と動きやすさを考慮した服装を心がけましょう。
おしゃれも楽しみながら、安心してUSJの人気アトラクションを満喫してみてください。


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